おすすめ本の紹介!『脳が冴える15の習慣』
みなさん、お久しぶりですね。
今日は、『脳が冴える15の習慣』の紹介です。
たとえば、ですね、私がいいなー、と思ったセンテンスは…。
・朝会社に着いたら、メンバーと話をする。それで前頭葉の働きが良くなる。できれば、必要な仕事は午前中に終わらせる。
・音読を習慣化させる。スラスラ内容を音読するためには、ある程度、内容を理解していないといけないから。そこに脳の確実な情報処理がある。
・記憶の定着、思考の整理は、起きている間よりも寝ている間のほうが進みやすい。これは睡眠中も脳が活動しているから。レム睡眠中には、思考系の中枢である前頭葉も含め、脳全体が活動し続けているから。翌日使う資料に目を通し、問題点を大まかに考えておくと、翌朝、思考が整理される。教養を身につけるために本を読んだり、単語を覚えたりするのも良い。今日あったことを日記に書くのも良い。
・夜はできるだけ、感情系に癒しを与えよう。穏やかな音楽を聴くのもいいし、読書するのもいい。毎日、寝るまえに同じ行動をするのも良い。
・忙しいときほど、整理を優先する。なぜなら、物の整理は、思考の整理につながるから。仕事で混乱したときには、机を機能的に整理することから始めると立て直しやすい。
・脳の力を最大限に発揮させるには、まず仕事を整理し、優先順位をつけることが大事。机やカバンの中身を整理することは、その時々に集中するべき仕事をはっきりさせることに通じている。片づけは手をよく使う運動だから、脳のウォーミングアップに組み入れるべき。
・その日にやるべき仕事を、当日の朝か前日の夜に書きだしておくのも良い習慣。思考を整理し、今やるべき仕事をはっきり認識することにつながる。
・解決までに複雑なプロセスが求められる仕事が発生したときは、書きながら考え、最後にみやすいフローチャートにまとめよう。
・思考が混乱しているときには、生活のリズムも崩れている場合が多いので、それを整え直すことも大切。時間の制約を意識して仕事をし、夜は睡眠中の整理力に期待して早く寝る。朝一定の時間に起きるリズムが整えられてくると、脳がより冴えた状態になってくる。
・書き写しや音読をすると、細部の情報まで確実に捉えることになるので、それ自体もイメージをより具体化し、解釈を深めることに役立つ。
・ブログを書くことも脳には良い習慣。人に読ませるには、言葉の羅列だけでなく、ある程度整理された文章になってないといけないから。どうしたらもっと面白く読ませられるか、を工夫して書くとよい。
・自分の失敗を記録し、傾向を割り出すことは、脳の自己管理にとても有効。人から指摘される問題行動を分析するのもいい。
・脳が一度に系列化できる情報は限られている。その弱点を克服するには、情報を出力する、つまり書き出しておくことが重要。
・寝る前に情報を蓄え、アイディアを大ざっぱに考えておくと、寝ている間に思考が整理され、翌朝、アイディアがすっきりまとまっていることがある。それを書き留めておいて、日中は仕事をし、夜になったらまた情報を蓄え、大ざっぱに考えて寝る。そういう生活を続けていると、よく練られたアイディアを生み出しやすくなる。
というところですかね~。
ぜひ読んでみてくださいね。
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