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2008年9月

ちょっと旨いよ、赤坂の韓国料理屋さん

毎日、本の情報ばかりでもまじめ過ぎるので、たまには、レストランの話でも。

韓国料理は、野菜をたっぷり食べられるし、あのニンニクとゴマ油の味が

好きで比較的よく食べますね。赤坂は、たくさんの韓国料理屋さんがあることで

有名ですが、いかにも本場らしいお店が多くて嬉しいですね。

その中でも、韓国の俳優、女優にも人気と評判のお店が、兄夫食堂。

読み方は、兄夫=ヒョンブです。ヒョンブ食堂。

韓国料理は、本当に美味しいものを食べたいならお金を出したほうがいいです。

材料にそれなりのものを使ったほうが、当然、美味しい。

でも、兄夫食堂の良さは、本場ソウルで食べているような味に近いことですかね。

中華もタイ料理もそうですが、日本で食べる味は、やはり日本人向けの

ものが多くなりますね。その方が、日本人には美味しかったりします。

韓国に15回以上、訪ねている私としては、美味しさも求めますが、

ソウルで食べている、あの味が本物だなー、と思うわけであります。

なので、ときどき行きますよ~。この近くには、ソルロンタンの専門店や

韓国食材のお店もあって活気がありますよ。歩いているだけでも

雰囲気があって楽しいですね。一度、体験してみてくださいな。

☆兄夫食道 http://www.hyungboo.com/

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『考えないヒント』

幻冬社の新書のタイトルには、思わず目を留めてしまうものが多いのですが、

この本も幻冬社の新書です。著者は、放送作家の小山薫堂さん。

クリエイーターにして、考えないことはありえないのですし、本の内容も

むしろ考えるためのヒントばかりなのですが、そこをあえて、考えない、

としたタイトルは秀逸ですね。頑張りすぎてうまくいかない人に、

頑張らないヒントをまとめたようなものでしょうか。

小山さんは、アイディアを出すこと、が本当に楽しいと言います。

それは仕事のアイディアを考えることはもちろんですが、社員の

誕生日にどうやってサプライズを起こすか、までが楽しいと言います。

また、自分が受けるサービスを、自分が提供する側になったら、

どのように改良するかを考えることも楽しいと言います。

アイディアは常に身近なところにあり、一見、仕事と関係のないアイディアも

発想のヒントになってしまうこともあるそうです。

どうしてもアイディアがわかないときは、締切りを延ばしてもらい、

神様にお参りし、シャワーを浴びることで、新たな気持ちで臨めるという

リフレッシュ法も愉快でした。

アイディアの源泉が枯渇してしまいそうなら、一読の価値はありますよ。

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ドラマ化されますね。『夢をかなえるゾウ』

10月からドラマで放映されますね。本を読めば十分かなー、と思いますが、

どのように実写化されるのかは興味がありますね。

アマゾンでもものすごくたくさんの書き込みがあって驚きます。

著者の水野さんの実体験ももちろんあるのでしょうが、人が成功するために

行動しなくてはならないこと、そのために考えなくてはならないこと、を

1章のストーリーごとにひとつずつ教えてくれる本です。

考えてみれば、アタリマエのことが書いてあるわけですが、でも、よほど、

根気がなければ実践できないことは多いもの。そのアタリマエを、

まとめてくれています。まずは、遠くの他人を満足させるまえに、

身近にいる一番大事な人を喜ばせることで、人を喜ばせ方を学ぶこと。

社内で一番成績のいい人間と一緒にいることで、成功する秘訣を肌で感じること。

レストランなどの人気店に入り、人気の理由を観察してみること。

なんでもそうですが、お金をいただく商売の基本ですよね。

でも、それって簡単にできるわけじゃない。実践することこそが大事。

本の終盤に、自分には何か才能がある、自分にしかできない仕事がある、

そのことに関しては諦めない、見つかるまでそれを探し続ける、という文が

あります。どうしても、挫けてしまいがちな私に、勇気を与えてくれる本ですね。

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『平凡な私が月300万円稼ぐ7つの理由』

って、この『私』は、私じゃないですよ。そういう本があるんです。

自称平凡な右近さん。この方は、何でも屋さんです。朝6時から夜12時まで、

頼まれた仕事はすべて引き受ける、というスタンスで仕事を増やして儲けた方。

最初は仕事も少なかったとのことですが、だんだん仕事の数も増え、

時給も上げても、それでもさばき切れなくて、人を雇い、たくさんの仕事を

受けて儲けた右近さん。

その成功の秘訣は、たったひとつの笑顔があればいい、というもの。

もちろん、何でも屋さんとして稼ぐには、自分が平凡であり、ある意味、

小さなプライドを捨てでもやっていける気持ちを持つことが必要なんでしょうが、

その前に、笑顔であれ、と説く。「商品は自分自身」という意識が大切だ、と。

そのための第一印象がもっとも大切だ、と。

その気持ちが月に300万円を稼ぐ何でも屋さんの成功の秘訣でした。

いい言葉だと思いませんか?「商品は自分自身」。どんな仕事をしていても、

仕事をしていなくても、どんなときも、己ひとつで生きていく、そんな気概を

感じられる本でしたよ。

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ガイアの夜明け

昨日のガイアの夜明けは、漁業の方の話でした。

昨今のニュースでもよく言われているように、燃料の高騰で、漁業の方の生活は

とても厳しいものになっています。背景には、燃料高騰もそうですが、

もう何年も変わらない魚の売値にも関係しているそうです。

魚の売値は、小売店が決めるそうです。小売店が売りたい価格を決めたら

仲買人も漁業の方も、その値段に合わせた取引をするのが慣習なのだそうです。

小売店が安い値段でしか魚を売らなければ、仕入れ値を下げざるをえません。

だから、燃料高騰だけが、漁業の方の生活を苦しめている理由ではないそうです。

昨日は、そんな環境の中、小売店が直接漁業の方と取引し、

魚の値段をさらに安く販売していました。もちろん、仲買人が間にいないので

漁業の方から高く買い入れることができます。

もっと興味深かったのは、その小売店さんは、今まで食べる習慣がなくて

捨ててしまった深海魚を、上手に美味しく食べる方法と一緒に、

自分のスーパーで売っていたこと。その魚は消費者に受け入れられ、

新しいビジネスとして展開されていました。

今までの発想では給料は下がるばかりですが、新しい知恵、しかもそれは

今まで捨てられていた魚の新しい価値を見い出したことが素晴らしい、と

思いましたよ。彼は、まだまだできる、と言っていました。

勉強になりましたよ~。

※このDVDは過去の放映分なので、昨日の魚屋さんは収録されておりません。でも参考までにどうぞ。

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『成功者の告白』

多くの人がきっと人生に成功したいと思うことでしょう。

その何割かの人は、実際に成功する、あるいは成功していることでしょう。

人が起業するためのナレッジや成功の秘訣を小説として読むことのできる本ですが、

ただ、成功だけしか考えないで生きていると、いろいろな不運も招きますよ、とも

言っている本です。

著者の神田昌典さんも言わずと知れた成功者。

ストーリーはフィクションでしょうが、神田さんの見聞きしてきた成功者の起業に

ありがちな、陥りがちなポイントを物語にしています。

結局、成功は誰のためにある?と問うているように思います。

自分だけ良ければそれでいいと思っていないか?

成功するには、友人や家族の支えがあったことを忘れていないか?

私は、まだまだ成功しておりませんが、これまでの生き方を振り返って

果たして、どこまでそのような問いを意識できたか、と思わずにいられません。

ストーリーの中に、ビジネスをする上でどうやって集客するか、という話があって、

ひとつは、無料で顧客になってもらえ、という教えがあります。

無料でも、ご馳走してもいいから、まず顧客になってもらう。そして、

それを実績としてブログに書き、多くの人に見てもらえ、と。

成功者はどのようにして成功の階段を上っていくのかを知ることができる良本。

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お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか

お金持ちと貧乏人の違いは何でしょう?才能?知恵?努力?運?家系?

著者の鳥居さんは言います。

自分を成長させる投資「3つのポイント」

①人と会うことに使う。

②学ぶことに使う。

③健康に使う。

稼いだお給料をどう使うかは、個人の自由ですが、その使い方によっては、

誰でもお金持ちになるチャンスはあると説きます。

自分を成長させることが、お金持ちになる最大の近道だと。

人は、うっかりしていると単なる消費にお給料を使ってしまう。

だから、消費する前に自分に投資すべきというのは、私もものすごく理解できる。

どうしても自分に甘さが出てしまうから。

自分が成長するには、強い意志が必要だとも言っているように聞こえる。

その使い道を先導してくれる本。もっとも、その使い道は、そのとおり、という

ものだが、実践することがいかに難しいかを理解するにもいい本だと思いますよ。

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20世紀少年、観てきました。

今、話題の20世紀少年を六本木ヒルズで観てきましたよ。

コミックで人気の作品ですけど、ファンからは一体どうやって

実写化するのだろう?というお声があったようですが、うまくできてましたよ。

さすがは堤監督、ストーリーの早いテンポと謎解きをなかなかさせない仕掛けで

飽きさせない作りになっていました。

仕事をする上で、想像力を求められるのですが、次はどうなるのだろう?という流れと

CGを駆使したビジュアルの工夫は、大いなる想像力をかきたてられましたね。

堤さんはトリックで有名な監督さんですが、人を惹きつけるポイントのようなものを

すごく意識して撮っている印象を受けました。

もっとたくさん映画を見ないといけないなー、とあらためて思わせてくれました。

出演者それぞれに個性を際立たせることもそのひとつかもしれませんね。

今回は、特に、トヨエツさんが良かったです。カッコいいし、

役者としての存在感も大きいし。

ちょっぴりですが、布川敏和さんや藤井フミヤさんが出演しているところも、

場をなごませますね。

今回の続編が来年1末から上映されることが決まっているようで、今から楽しみです。

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