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2008年11月

不景気とはまったく別世界!大人気!假屋崎省吾の世界!

華道家・假屋崎省吾さん。最近はバラエティの出演も多く、人気ですよね。

目黒雅叙園で、その假屋崎省吾さんの展覧会をやっています。ちょっと、行って

観てきたのですが、すっごい人・人・人。普段はどうか知りませんが、私が

観た日は入場まで40分かかりました(行列に並んだんですよ)。私は、あまり

華道には興味がないのですが、假屋崎省吾さんがなぜそんなに人気を集めるのか

知りたくて行ってみたというのがきっかけです。華道教室では、生徒さんの

個性を認め、決して型にはめない指導スタイルであることは、以前から

知っていましたが、実際、展覧会はどういうスタイルなのかな、と思って

行ったみたのです。そして感じたのは、「華」を超えたアートであること、

誰にでも愛されるスタイルでメッセージすること、であったように思います。

伝わってくる美への追及、と表現するとかなり安い感じですけれども、

みんなが、「これは美しいなー、見たことないなー」と思わせてくれる。

そういうおもてなしがあるということでしょうかね。芸術って難しいと思うのです。

万人に理解されなくてもいい、という部分もあるでしょうから。それも芸術。

でも、假屋崎省吾さんは、万人に愛される芸術なのかな、と。

それにしても、すごい集客でした。これだけの人をこの時代に集められる、

そこに感動して帰ってきました。景気の悪さとはまったく関係のない世界でしたね。

☆假屋崎省吾さん

http://www.kariyazaki.jp/prof.html

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純愛ストーリーだなー。『容疑者Xの献身』

『容疑者Xの献身』、観てきました。場所は六本木ヒルズ。時間は深夜の0時5分。

平日だったのですが、いいですね、平日でも深夜にゆっくり映画を観られるのは。

さて、『容疑者Xの献身』ですが、連れがどうしても堤真一さんを観たいというので

行ったのです。それがなかったら観てなかったかもしれません。でも、観て良かったです。

話の本筋はミステリーなのですけど、根本には、

「愛のカタチとは、いろいろあると思わせてくれる」、そんな展開になっています。

人を真に愛するとはいったいどういうことなのか?

二人でずっと一緒にいられれば、相手を幸せにすることはできるのだろうか?

相手を思う気持ちに、正解はあるのか、ないのか?

最後のシーンでは、泣けました。ぜひ、愛する人と一緒に観てほしいです。

ちなみに、堤真一さんの役が、あまりにイケテない高校の数学教師だったので

連れはちょっとおかんむりでしたけどね(笑い)。

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