究極のサービスとは?スコッチグレインで受けた対応とは?
ビジネスの世界では、サービスを追及することが、ひとつの成功の鍵とされています。
どんなサービスを行うのか、どのような接客をするのか、などは、
商売をされる方は常に考えておられるポイントでしょう。
リッツカールトン、ディズニーなどが、良いサービスの例として本も出されています。
今日のお話は、消費者の側からとらえたサービスの一例です。
たまたま、私は友人の付添で靴屋さんに行きました。それは、スコッチグレインという
ブランドの靴屋さん。もちろん、百貨店でも購入できます。でも、ここは
銀座にある直営店です。都内の直営店はここだけなのだそうですが、
気持ちが良かったですね。何が良かったか?ひとつは、靴を購入した際に
氏名などを登録すると、その場で会員になれること。会員は、買い物をすると
7%のポイントがもらえます。1足約4万円で、ポイントは2600円ほど。
これは次回以降のお買いもので使えるそうなのですが、結構な金額ですよね。
靴を購入した人は、希望すれば靴ひもは2本までサービスしてくれるそうです。
友人は、古いスコッチクレインの靴のひもが欲しかったそうなのですが、
店員さんは、わざわざ付け替えてくれたそうです。そして、店内の雰囲気。
お店は決して広いわけではありませんが、靴を履き替えるための椅子が
ソファであったり、絨毯が厚手であったり。何よりも店員さんに余裕が
あるのがいいですね。何といいましょうか、懐が広いと言いますか。
ここで靴を買いたいと思わせる、そんな、人を惹きつける力を感じましたよ。
それは、何かこう、品物自体の魅力がダントツにある、よくあるブランドショップとも
違うように思うのですよ。そこはうまく説明できないんですけどねー。
☆スコッチグレイン
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